タナゴ類





色彩以外で同定できることもあります

日本産タナゴ亜科魚類は、定着した外来種(亜種)を含め、3属12種9亜種。この18種類を「タナゴ類」と呼びます。 私は遺伝的に証明されたニッポンバラタナゴ以外は実見しましたが、 婚姻色の出現した雄は派手で、色彩がそれぞれ異なり、識別は容易でした。 しかし、婚姻色の出現していない雄・雌・幼魚は、どれも良く似ており、誤同定を誘発します。 かつて、冬にシロヒレタビラと思って持ち帰った個体が、春に婚姻色が出てヤリタナゴと判ったり、 シロヒレタビラの臀鰭(でんき・しりびれ)が赤色や黄色になり、体高が低い個体はアカヒレタビラかと疑いました。 外見的な色彩や体形の印象は、不変的な特徴ではありません。 色が抜けてモノクロのような標本でも同定可能な場合は多いです。 タナゴ類は厄介なことに交雑個体が見つかる率が高く、 図鑑によくある消去法での検索は、交雑個体の存在を踏まえておらず、最初の検索から躓くことがあります。 ここでは色彩以外の特徴から同定を試み、交雑個体も参考となるように記しています。

日本産タナゴ亜科4属12種9亜種(18種類)
コイ科 Cyprinidae
└タナゴ亜科 Acheilognathinae
   Pseudorhodeus Pseudorhodeus
  │└ ミヤコタナゴ Pseudorhodeus tanago (Tanaka, 1909)
   アブラボテ属 Tanakia
  │├ ヤリタナゴ Tanakia lanceolata (Temminck and Schlegel, 1846)
  │└ アブラボテ Tanakia limbata (Temminck and Schlegel, 1846)
   バラタナゴ属 Rhodeus
  │├ バラタナゴ(種) Rhodeus ocellatus (Kner, 1866)
  ││├ タイリクバラタナゴ Rhodeus ocellatus ocellatus (Kner, 1866)
  ││└ ニッポンバラタナゴ Rhodeus ocellatus kurumeus Jordan and Thompson, 1914
  │└ スイゲンゼニタナゴ(種) Rhodeus smithii (Regan, 1908)
       スイゲンゼニタナゴ Rhodeus smithii smithii (Regan, 1908)
       カゼトゲタナゴ Rhodeus smithii atremius (Jordan and Thompson, 1914)
   タナゴ属 Acheilognathus
       カネヒラ Acheilognathus rhombeus (Temminck and Schlegel, 1846)
       タナゴ Acheilognathus melanogaster Bleeker, 1860
       ゼニタナゴ Acheilognathus typus (Bleeker, 1863)
       オオタナゴ Acheilognathus macropterus (Bleeker, 1871)
       イチモンジタナゴ Acheilognathus cyanostigma Jordan and Fowler, 1903
       イタセンパラ Acheilognathus longipinnis Regan, 1905
       タビラ(種) Acheilognathus tabira Jordan and Thompson, 1914
           シロヒレタビラ Acheilognathus tabira tabira Jordan and Thompson, 1914
           アカヒレタビラ Acheilognathus tabira erythropterus Arai, Fujikawa and Nagata, 2007
           キタノアカヒレタビラ Acheilognathus tabira tohokuensis Arai, Fujikawa and Nagata, 2007
           ミナミアカヒレタビラ Acheilognathus tabira jordani Arai, Fujikawa and Nagata, 2007
           セボシタビラ Acheilognathus tabira nakamurae Arai, Fujikawa and Nagata, 2007
科名 亜科名 属名 種小名 亜種小名 命名者名 命名年
カゼトゲタナゴ Rhodeus atremius atremius (Jordan and Thompson, 1914) と スイゲンゼニタナゴ R. a. suigensis (Mori, 1935) は、 魚類検索3(2013年)によって、両者の違いは亜種未満で、 日本産(北九州・山陽)をカゼトゲタナゴ R. smithii smithii (Regan, 1908)、 朝鮮半島・中国産をスイゲンゼニタナゴ R. s. notatus Nichols, 1929 としました。 その上で北九州のカゼトゲタナゴはカゼトゲタナゴ北九州個体群、山陽のスイゲンゼニタナゴはカゼトゲタナゴ山陽個体群とされました。 その後(魚類学雑誌60巻2号)に、再び2亜種へ戻すべきという、遺伝的な差異からの意見が掲載されました。 しかし、形態的な差異には言及しておらず、分類学的に決着が付いたとは言い難い状態です。 当サイト内ではひとまず後者の見解に従うことにしました。

18種類の他に外来種として、関東からトンキントゲタナゴ Acheilognathus tonkinensis と、 タイワンタナゴ Tanakia himantegus が見つかっていますが、定着は不明です。 同物異名としてアゼタナゴ Tanakia oryzae (アブラボテの変異?)、 ミヨウブタ Tanakia miobuta (ミヤコタナゴ)、 クモトゲタナゴ Rhodeus sciosemus (カゼトゲタナゴの雌)などの記載があります。 タナゴ Acheilognathus melanogaster を他のタナゴ類と区別するため「マタナゴ」と呼ぶこともありますが、 ウミタナゴ科にマタナゴ Ditrema temminckii pacificum という和名が存在し、むしろ混乱を招くため適切ではありません。

インターネットや書籍等でよく見かける「2007年にアカヒレタビラがアカヒレタビラ・キタノアカヒレタビラ・ミナミアカヒレタビラの3亜種に分けられた」 という様な記述は間違いで、タビラ(基亜種はシロヒレタビラ)が5亜種に分類されたものです。 2007年までアカヒレタビラは未記載亜種で、タビラとして分類されていました。 ミナミアカヒレタビラの北陸産と山陰産は、系統樹的にやや離れており、別の集団と見なすことも可能かもしれません。

側線
ヤリタナゴ
アブラボテ
カネヒラ
タナゴ
オオタナゴ
イチモンジタナゴ
イタセンパラ
シロヒレタビラ
アカヒレタビラ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
セボシタビラ
ミヤコタナゴ
タイリクバラタナゴ
ニッポンバラタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
カゼトゲタナゴ
ゼニタナゴ

側線は小さな孔が点線状に見えるもので、 タナゴ類は鰓蓋の後ろから尾鰭の付け根までの鱗上に1本走ります。 これを「側線は完全」と呼びます。尾鰭の付け根まで走らず途切れたり、欠くものは「側線は不完全」と呼びます。 幼魚以下は成魚と違って様々な特徴において未発達で、 側線は完全の種類の中でも不完全なことがあるため注意が必要です。

口髭
無い極短い短い長い
タイリクバラタナゴ
ニッポンバラタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
カゼトゲタナゴ
ゼニタナゴ
イタセンパラ
オオタナゴ
イチモンジタナゴ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
シロヒレタビラ
アカヒレタビラ
セボシタビラ
カネヒラ
タナゴ
ミヤコタナゴ
ヤリタナゴ
アブラボテ

口髭の有無は重要な特徴です。口髭がある場合は瞳孔径(瞳の幅)と比べると、だいたい3つに分けられます。 「極短い」は顕微鏡で確認が必要な程度、「短い」は瞳孔径の1/4程度から同程度、「長い」は瞳孔径と2倍以上(希に同程度)。 ミヤコタナゴは長いに分類しましたが、短いと長いの中間程度で普通という捉え方も出来ます。 側線や口髭は写真によって、有っても無いように写ることがあるため注意が必要です。

背鰭分岐軟条数
背鰭分岐軟条数78910111213141516171819
ミヤコタナゴ
ヤリタナゴ
イチモンジタナゴ
アブラボテ
タナゴ
アカヒレタビラ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
セボシタビラ
シロヒレタビラ
カゼトゲタナゴ
ニッポンバラタナゴ
ゼニタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
タイリクバラタナゴ
カネヒラ
イタセンパラ
オオタナゴ

タナゴ類の背鰭は「背鰭不分岐軟条(棘状軟条や棘とも言う)3本」と 「背鰭分岐軟条7〜18本」から出来ています。 背鰭不分岐軟条数は枝分かれしていない軟条を根元で数えます。 タナゴ類は全て3本ですが、最前の1本は短くて2本目と接して見落とし易いです。 背鰭分岐軟条数は枝分かれした軟条を根元で数えます。 最後の軟条が接している場合は2本ではなく1本と数えます。 イチモンジタナゴの背鰭分岐軟条数は8〜9本ですが主に8本です。 上表では希と思われる本数は灰色にしました。

臀鰭分岐軟条数
臀鰭分岐軟条数78910111213141516
ミヤコタナゴ
イチモンジタナゴ
タナゴ
キタノアカヒレタビラ
アカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
セボシタビラ
シロヒレタビラ
ヤリタナゴ
カネヒラ
カゼトゲタナゴ
アブラボテ
ニッポンバラタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
タイリクバラタナゴ
ゼニタナゴ
オオタナゴ
イタセンパラ

数え方などは背鰭分岐軟条数と同じです。タナゴ類の臀鰭不分岐軟条数は全て3本。 アブラボテ(写真上)は背鰭と臀鰭の基底部に鞘状鱗(小さな鱗)が約2列あり、 最後の軟条が接するか判断に迷うこともあります。 九州産以外のヤリタナゴはかつて別種 Tanakia intermedia とされ、 臀鰭不分岐軟条数が九州産は主に9本、九州産以外は主に10本とされています。 こうした地域差が数値の幅を広げるため、地域ごとの平均から鑑みると、同定に役立つかもしれません。

分布
国内分布自然(在来)人為(放流・移入・外来)
ヤリタナゴ北海道と南九州を除く各地関東?
アブラボテ濃尾平野以西秋田県、島根県等
ミヤコタナゴ関東 
タイリクバラタナゴ(外来)各地
ニッポンバラタナゴ琵琶湖〜九州北部タイリクバラタナゴとの雑種は各地
スイゲンゼニタナゴ兵庫県〜広島県の瀬戸内海側 
カゼトゲタナゴ九州北部岡山県
カネヒラ琵琶湖以西の本州、九州関東、濃尾平野、四国、九州等
タナゴ関東〜東北の太平洋側 
ゼニタナゴ神奈川県・新潟県以北の本州諏訪湖、天竜川
オオタナゴ(外来)関東
イチモンジタナゴ琵琶湖淀川水系、福井県三方湖静岡県〜三重県、四国、九州等
イタセンパラ富山平野、濃尾平野、淀川水系尾張丘陵
シロヒレタビラ濃尾平野〜岡山県関東、濃尾平野(山陽近畿系統)
アカヒレタビラ宮城県〜東京都の太平洋側 
キタノアカヒレタビラ秋田県〜新潟県の日本海側 
ミナミアカヒレタビラ富山県〜島根県の日本海側 
セボシタビラ九州北西部 

タナゴ類は北海道・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除いて日本全国に自然分布し、外来魚のタイリクバラタナゴとオオタナゴ、 朝鮮半島にも分布するヤリタナゴ、カネヒラ以外の14種類は日本固有種・亜種です。 タナゴ類は古くから観賞魚として用いられ、放流で人為的な影響を強く受けてきました。 現在も問題ある放流情報は多く、自然分布内であっても別産地を起源とする場合もあります。 琵琶湖からのアユ放流は1913年から始まり、混入魚が全国的に広まりましたが、 アユ放流以前に詳細な自然分布は判っていません。 そのためなのか、文献によって記述は区々で、タナゴ類の自然分布の実態は良く判っていません。 タナゴ類は綺麗で人気があり「移入かもしれない」ものは、ひとまず「在来にする」傾向があります。 よくある「子供の頃からおった」という証言は、1913年以前に生まれた方は有効性もあるでしょう。 居る証明は簡単でも居なかった証明は難しく、 移入の論拠は「かもしれない論」や「もしかして論」で度々潰されます。 この場合は該当地のタナゴ類が「在来であって欲しい」という希望が移入情報を妨げ、 行き過ぎた判断に落ち着くものと思われます。 好きな魚や昔からいる魚でも、移入は移入だと冷静に捉える必要があります。

背鰭基底長
短い普通長い
タナゴ
ミヤコタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
イチモンジタナゴ
ヤリタナゴ
アブラボテ
セボシタビラ
カゼトゲタナゴ
キタノアカヒレタビラ
アカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
シロヒレタビラ
ニッポンバラタナゴ
ゼニタナゴ
カネヒラ
タイリクバラタナゴ
オオタナゴ
イタセンパラ

背鰭基底長(背鰭基底の前端から後端の直線距離)は尾柄高(臀鰭から尾鰭で最も低いところの垂直距離)と比べると、だいたい3つに分けられます。 「短い」は尾柄高の1.8(1.4〜1.8)倍以下、「普通」は尾柄高の2(1.8〜2.3)倍程度、「長い」は尾柄高の2.3(2.3〜3.2)倍以上。 写真は横から撮影したものでないと、両距離の比較は難しいです。

その他の特徴

側線鱗数・縦列鱗数303132333435363738394041-49-65
タイリクバラタナゴ
ニッポンバラタナゴ
アブラボテ
カゼトゲタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
ヤリタナゴ
アカヒレタビラ
タナゴ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
ミヤコタナゴ
シロヒレタビラ
イタセンパラ
カネヒラ
イチモンジタナゴ
セボシタビラ
ゼニタナゴ
体高比体長/体高
ニッポンバラタナゴ1.6〜2.6
タイリクバラタナゴ1.6〜4.0
イタセンパラ1.9〜2.4
カネヒラ2.1〜2.7
カゼトゲタナゴ2.2〜2.8
アブラボテ2.2〜2.8
ゼニタナゴ2.3〜2.9
ミヤコタナゴ2.6〜3.1
ヤリタナゴ2.6〜3.3
アカヒレタビラ2.6〜3.4
シロヒレタビラ2.6〜3.6
セボシタビラ2.7〜3.4
ミナミアカヒレタビラ2.7〜3.6
スイゲンゼニタナゴ2.8〜3.0
キタノアカヒレタビラ2.8〜3.5
タナゴ2.9〜3.5
イチモンジタナゴ2.9〜3.8

側線鱗数は側線上の鰓蓋の後ろから尾鰭の付け根までの鱗の数で、 縦列鱗数は側線が不完全な場合に想像される側線に従って尾鰭の付け根までの鱗を数えます。 ここで問題なのは尾鰭の付け根の捉え方です。 「原色淡水魚類検索図鑑」は下尾骨を過ぎて鱗が無くなる最後までの数を記していますが、 「日本産魚類検索」は下尾骨の後端までとあり、前者よりも普通1〜3枚ほど少なくなります。 実際にヤリタナゴの側線鱗数を数えると前者36枚で後者33枚でした。 しかし、両書籍は全く同じ数値が記されており、後発の「日本産魚類検索」の出典情報は不明ですが、 個人的には「原色淡水魚類検索図鑑」から引用したと理解しています。 そして「日本産魚類検索」はヤリタナゴとアブラボテを、 側線鱗数(側線縦列鱗数は誤記)で分けていますが、これでは誤同定してしまいます。 ようするに、側線鱗数と縦列鱗数は文献によって二通りの数え方があり、 数枚の誤差を考慮して参考までに留める方が良いでしょう。 ただし、ゼニタナゴだけは顕著な差から同定に使えます。 体高比は個体の状態によって体高の変動が大きく、 タイリクバラタナゴ1.6〜4.0のように、他のタナゴ類と比較できない数値を示し、 傾向的な特徴として留める必要があります。

交雑

交雑個体は側線・口髭・背鰭分岐軟条数・臀鰭分岐軟条数は当てはめられませんが、 中間的特長が多いため参考にはなります。しかし、ヤリタナゴ×アブラボテの疑いを持ったとき、 もともと特徴が似た両種では中間的特長すら使えません。 そこで側線鱗数・体高比・色彩などあらゆる特徴を総集して判断します。 そうすると写真の個体はだいたい中間型でした。

最後に問題です

写真の個体を1998年に岡山県で採集した際、ヤリタナゴと何かの交雑個体だと思いました。 体高が高いためカネヒラとの交雑個体と判断してホルマリン標本にしました。それから10年近く経って見直しました。 この水域ではヤリタナゴ、アブラボテ、バラタナゴ、カネヒラ、イチモンジタナゴ、シロヒレタビラを確認し、 聞き込みでスイゲンゼニタナゴもかつて生息。 データからヤリタナゴ・アブラボテ・シロヒレタビラに近いが口髭の長さが該当しない。 側線は完全で不完全な種類との交雑はまずないだろう。 口髭はやや長いため、片方の親はヤリタナゴかアブラボテに違いないが、長い同士の交雑ではない。 それがアブラボテとすれば側線鱗数が随分と多い。片方の親はヤリタナゴの確率が高い。 ヤリタナゴとカネヒラが交雑するにしては背鰭分岐軟条数9は少な過ぎ、 産卵期が主に春のヤリタナゴと、主に秋のカネヒラが交雑する確率は極めて低い。 臀鰭分岐軟条数10はヤリタナゴとイチモンジタナゴであれば9くらいが想像され、 体高比2.8から考えてももう少し大きな数値となるだろう。残ったのはシロヒレタビラ。 口髭が長いヤリタナゴと、短いシロヒレタビラの中間はやや長い。そして他の特徴も互いに近い。 体側に暗色縦帯と肩部に暗色斑は、ヤリタナゴは不明瞭でシロヒレタビラにはあり、 背鰭に紡錘型の斑紋はシロヒレタビラになくヤリタナゴにはある。 それらが確りとではなく細く薄く出ている。 これらから考察すると有力なのが1〜2つに絞れると思います。 不安定で雄しか使えない色彩に頼らずとも、モノクロのような標本ですら、 他の特徴からある程度の同定は可能なのです。 鰭が赤いからアカヒレタビラ、体高が高いからカネヒラ、なんていうのはもう無しですよ。


参考・引用文献 ※不備がある場合は改めますのでお手数ですがご連絡ください。
□ 日本産魚類検索 全種の同定 第二版 中坊徹次編 東海大学出版会 2000.12.20
□ 日本産魚類検索 全種の同定 第三版 中坊徹次編 東海大学出版会 2013.2.26
フリー掲示板 過去記事 武蔵野湧水帯 2001年8月31日
フリー掲示板 過去記事 武蔵野湧水帯 2002年6月2日
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国土交通省 河川局ホームページ
環境省へようこそ!
NATIONAL SCIENCE MUSEUM
□ 改定・日本の絶滅のおそれのある野生生物 −レッドデータブック−4 汽水・淡水魚類 環境省自然環境局野生生物課編 財団法人 自然環境研究センター 2003.5
□ 原色日本淡水魚類図鑑 改訂版 宮地傳三郎・川那部浩哉・水野信彦 著 保育社 1974.3.20
□ 原色日本淡水魚類図鑑 全改訂新版 宮地傳三郎・川那部浩哉・水野信彦 著 保育社 1976.8.1
□ 日本のコイ科魚類 中村守純 資源科学研究所 1969
□ 原色淡水魚類検索図鑑 8版 中村守純 著 北隆館 1993.3.20
□ 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚 改定版 川那部浩哉・水野信彦・細谷和海編 監修 山と渓谷社 2001.8.25
□ 湖国びわ湖の魚たち 増補改定版 滋賀県立琵琶湖文化館 1991.3.31
□ 第53回魚類自然史研究会 東アジア地域におけるタナゴ亜科アブラボテ属魚類の系統地理 小林建介(演者) 2011.10.30
□ 日本生物地理学会会報,67: 169-174.(2012)
□ The University Museum The University of Tokyo Bulletin No.40 (2003)
□ Ichthyol Research (2007) 54: 350-366
□ Bull. Natl. Mus. Nat. Sci., Ser. A, Suppl. 1, pp. 1-28, March 22, 2007
□ Kitamura, J., Nagata, N., Nakajima, J., Sota, T. (2012) Divergence of ovipositor length and egg shape in a brood parasitic bitterling fish through the use of different mussel hosts. Journal of Evolutionary Biology: in press.
□ 魚類学雑誌 60巻2号 日本魚類学会 2013.11.5
□ C.-H. Chang et al. / Molecular Phylogenetics and Evolution 81 (2014) 182-194