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■ 蒲焼の作り方 ■
串焼き機

用意するもの
串焼き機焼き鳥で使う家庭用機器(カセットガス式)。
金串ウナギに刺して固定する。
うなぎのたれ市販品で十分です。
刷毛と小皿たれを塗るために使う。
まな板と包丁蒲焼を切るために使う。
串焼き機の構造は、U字溝に炭火を使う方法と、ほぼ同じだと思われます。 屋外への持ち運びは便利ですが、味は電気魚焼き器をおすすめします。

(1)乗せる

串焼き機を台所など換気扇の近くに置く。
串を刺したウナギを乗せる。換気扇と串焼き機のスイッチを入れる。

※串は身と皮の間に刺します。
※写真は冷凍個体を屋外で焼いています。
  0分
(2)何度も引っくり返す

中火で身側を長めに確り焼く。
 26分
(3)たれを塗る

確り焼けたら、小皿にたれを入れ、刷毛に付けてウナギに塗ります。
 45分
(4)何度も塗って焼く

たれを塗っては引っくり返しを、何度も繰り返します。
焦げ始める直前になったら、蒲焼は出来上がりです。

※ウナギがたれを弾きやすいため、粘度の高いたれの方が良いです。
 51分
(5)完成

ご飯を丼によそい、たれをかけます。
蒲焼をまな板に乗せ、適当な大きさに包丁で切り、丼に乗せて出来上がり。
 55分
ウナギ(全長73.5cm)の半分を、完成まで55分(焼き52分+その他3分)、味は78/100点(脂度数3+美味度数3)でした。 この作り方は、身の中まで火が通り難く、表面が焦げ易く、僅かに臭みが残ります。 たれが流れ落ちてロスが多く、染み込み難いため、味が薄くなります。 電気魚焼き器よりも劣るところが多いです。 良いところを挙げると、身にサクサク感はないですが、弾力が強くて肉厚に出来ます。 そのため身の薄い個体でも、板状に成り難いです。

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