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■ ペットボトルの選び方 ■

●形状
100点
角型

底が広くて安定性が良い。 撒いたラインがずれ難く、投げる時に引っ掛からない。 1周約22cmと長く、巻き取る回数が減る。 倒れたときに転がり難い。
90点
ロング角型

角型とほぼ同じだが、底が狭くて安定性がやや悪い。
80点
丸型

巻いたラインが、ややずれ易く、倒れたときに、やや転がり易い。
70点
上部丸型

ラインを巻ける場所が、円柱部だけなため、やや巻き取り難く、倒れたときに、やや転がり易い。
60点
上部なだらか角型

角型に似るが、ラインをやや下方に撒く必要があり、投げるときにキャップに当たり易く、巻き取り難い。
50点
くぼみ型

ラインを巻ける場所が、くぼみ部だけで、1周約19cmと短く、巻き取る回数が増える。 ラインが丸い部分に当たって投げ難い。倒れたときに、やや転がり易い。
40点
上部なだらか丸型

ラインを中央よりやや上部に撒くと、滑って抜けてしまうため、下部に巻く必要がある。 倒れたときに、転がり易い。
30点
低強度丸型

プラスチック(PET)が薄く、握ると潰れるため、投げ難い。 ラインがめり込み易い。倒れたときに、やや転がり易い。
20点
下部くぼみ型

ラインを巻ける場所が、下部くぼみ部だけで、1周約18.5cmと短く、巻き取る回数が増え、更に巻き取り難い。 出っ張りにラインが当たって投げ難い。倒れたときに、やや転がり易い。
基本的に全てペットボトル釣法として使えます。 但し、50点以下は癖があるため、初心者にはおすすめ出来ません。 投げ難い、飛ばない、使い難いなどは、ペットボトルの形状が原因の場合もあるため、 まずは角型(冷凍対応は強度があって更に良い)を利用して下さい。 ペットボトルの形状は多様ですが、大切なのは 「ペットボトルの中央よりやや上に、ラインをまとめて巻ける」と「巻いたラインより上方に出っ張りがない」の2つです。

●ラベル
 
夜に使うペットボトル釣法は、目立つことも大事なため、ラベルは取らずに使います。 写真左は中央だけラベルを取りましたが、これを夜にライトで照らしても、光が抜けてしまって見辛いです。 写真右はラベルがライトを反射して、遠くのペットボトルまで確認出来ます。 ラベルとライトがあれば、ケミホタルや鈴などは、不要であることが分かると思います。 手前にあるペットボトルは、下部にラベルが無いため、黄色いものが浮いた感じに見えます。 そのすぐ奥は、ほぼ全体にラベルがあるため、ライトが当たって非常に見やすいです。 ラベルはなるべく広いものが良いです。また、ラベルの色は黄や白が目立ち、紫や黒が見辛い印象です。 なお、ライトは一般的で安価な懐中電灯(単1乾電池4本使用でハロゲン電球かクリプトン電球)で十分です。 光が分散するヘッドライト、弱いLEDライト(1W未満)は不向きです。

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